フジテレビ

2009/02/04

南明奈に取り付く元彼の生き霊!

フジテレビで放映された「ほんとにあった怖い話特別編
霊能力者の下ヨシ子先生が南明奈を霊視すると、元彼の生き霊が取り憑いていることが判明。
緊急除霊した!

彼女を苦しめていた生き霊を放った元彼とはいったい誰だったのか?

一説によると、彼女は六本木の大きなビルに入居していた元上場企業社長のOさんと親密な関係にあったと言われているのだが・・・。

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2009/02/03

もう一つのあるある事件

週刊 東洋経済 2009年 1/31号 [雑誌]

あるある大辞典の事件はテレビ局がいかに嘘つきかということを僕らに教えてくれたわけだけれども、もう一つ大きな影響を与えたところがあったみたいだ。
先週の東洋経済で池田さんが話してたんだけど、あるある事件でテレビ局の搾取構造がばれて、広告主が足元を見るようになっているというのだ。
これまでテレビ番組に使われる実際の製作費というのは秘密にされていたのだが、事件の報道で明るみに出てしまった。
もはや広告出稿企業が言い値で金を支払うことはないだろう。

下請けに回す金をけちったせいで、信用を失っただけではなく、広告費の相場も下げることになってしまったテレビ局。
必要以上のコストダウンは自分の首を絞めるという教訓ですね。

関連

これも製作費をけちってやらせが起きてしまった事件。
しかもあるある大辞典もやっていたという制作会社で。
フジテレビの失敗を教訓にできなかったテレビ朝日はアホとしか言いようがない。

痛いテレビ: 【ウソバスター】テレ朝の仕込みブログ判明で祭に

痛いテレビ: 東京地裁が「あるある」信じて大誤判決

テレビ業界という格差社会 - 池田信夫 blog

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2009/01/30

【若麒麟逮捕】フジが出島の写真を使用

フジテレビのスーパーニュースが若麒麟大麻所持で逮捕のニュースを報じた。
しかし、使用した映像が出島のものだったため、安藤さんが陳謝した。

 左が若麒麟、右は出島

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2009/01/28

テレビ局は書面で契約しない

テレビ局の下請けをしている番組制作会社の組合が、次のような声明を出した。

⇒在京・在阪の放送事業者への緊急のお願い (社)全日本テレビ番組製作社連盟

項目は次の6つ。

  1. 製作費の一部を前もってください。
  2. 契約は書面でしてください。
  3. 製作費の無条件カットは下請法違反だからやめて。
  4. 再放送ばかり放送するのはやめて。
  5. 現場に派遣してるADに人間的な待遇を。
  6. 著作権を取り上げないで。

3の下請け叩きに関しては以前に話した通り、フジテレビが75%カットを突き付けて制作会社の社長が自殺している。
また、2ちゃんねるには日本テレビの不当なキックバック要求もあったという書き込みもあった。

注目したいのは2の契約を書面でというところ。
製作費って百万単位の話だろうに、口約束ってありえない。
踏み倒しも日常的にあるんじゃないのか?
こんなブラック企業が社会の公器みたいな顔して能書きたれてるんだから、もう笑うしかない。

関連

痛いテレビ: フジ制作費75%カットで下請けの社長が自殺していた

天才!志村どうぶつ園 8 2ちゃんねる

124:名無しでいいとも!@放送中は実況板で 10/14(火) 01:26 Uj5AXG4i0
イザワオフィスじゃない。日本テレビ社員の制作部が原因
一説によると、日テレPの愛人を制作会社の社員にさせて給料確保させたりとか
キックバックの要求(制作費の中から、なんぼかハネて日テレPにお金が行くようにしたりとか
今番組制作費はどんどん削られている。その状況でただでさえ高給取りのテレビ局社員は仕事を振ってやる代わりに制作会社から謝礼として裏金(キックバック)を要求
断れば契約打ち切り

(管理人)以下実名が出ているので割愛。

テレビ:番組製作社連盟、放送局に緊急申し入れ 毎日jp

「緊急のお願い」と題した申し入れ書は、内容変更がないまま制作費の一律カットは下請法が禁じる「買いたたき」に当たると指摘。番組予算額が入った発注書面交付の徹底、制作会社の著作権を認めることなどを求めている。

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2009/01/27

朝青龍の後ろに浜田

入門、結婚、昇進、そして・・・横綱朝青龍 激浪の土俵 毎日jp (魚拓)

立体感がないからジャンクSPORTSの企画だな。
よく朝青龍に飯食わしてた。

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山本昌ラジコンを解禁

夢の途中

2007年、2勝というふがいない成績に終わり、趣味のラジコンを封印していたドラゴンズの山本昌投手。
念願の200勝を達成し、めでたくラジコンを解禁した。

⇒山本昌ラジコン解禁!200勝記念大会開催 ニッカンスポーツ

昨年は完全復活の願掛けのためシーズン中はコントローラーをにぎらなかったが、円熟の26年目は本来のスタイルに戻し、あと8勝と迫る球団新記録の通算212勝を目指す。

フジテレビの「ジャンクスポーツ」や「みなさんのおかげでした」でもラジコンの腕前を披露していた山本昌。
ガンダムを禁止されている落合監督と軋轢がなければいいのだが。

関連

ジャンクSPORTS 「骨が折れても勝つ!」山本昌

痛いテレビ: 【いい旅夢気分】落合トランザムがカットされていた

痛いテレビ: 落合「ガンダムがダメならマクロス」

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2008/12/23

フジ制作費75%カットで下請けの社長が自殺していた

東洋経済に「テレビ局総崩れで瀬戸際の制作会社」というフジテレビの下請けいじめの記事。

フジテレビが番組制作費を削るため、「ザ・ノンフィクション」の予算の75%カットを制作会社に要求。
ところが業界団体が反発したため、50%カットに収まったという。

10月には、「天才志村どうぶつ園(日テレ)」や「ザ・ノンフィクション(フジ)」の制作会社の代表が経営に行き詰まって自殺したとゲンダイが報じている。
どちらの記事も社名は伏せてあるが、状況的に言って同じ会社だろう。

いきなり商品の納入価格が半額になったら、そりゃ誰でも死にたくなる。
こういうことしてる奴らが派遣切り良くないって言ってるニュースは最高のブラックジョーク。
どんなお笑い番組でもかなわない。

放送免許という独占的地位を背景にして明らかに不当な要求をしてるんだから、公取もちゃんと日枝を捕まえろ。

関連

痛いテレビ: 「志村どうぶつ園」制作会社の社長が自殺

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2008/12/18

「相手のミスで浅田が勝った」と報じたとくダネ!一転謝罪

韓国のソウルで初めて開催されたフィギュアスケートのグランプリファイナル。
経済的な苦境の中、「国民の妹」と呼ばれるキム・ヨナにかけられた韓国人の期待は大きかったが、残念ながら日本の浅田が逆転優勝を飾った。

次の日放送されたワイドショーはどこもグランプリファイナルの結果について伝えたが、どこもなぜかキム・ヨナ寄りの報道が目立った。
中でもフジテレビの「とくダネ!」はあからさまで、恩田美栄にフリップを持たせてキム・ヨナが転倒したおかげで浅田が勝利を拾ったという趣旨の解説をさせた。

しかし今日、事実誤認であったとして、一転して謝罪。

他国の選手を持ち上げるフジテレビの不自然な報道に対し、2ちゃんねるなどでは浅田がシンボルアスリートを拒否したためではないかとの声も上がっている。

関連

浅田真央とキム・ヨナの比較報道に誤り、「とくダネ!」が謝罪。 Narinari.com

ジャンプミスを引き算 浅田VSキム「真の勝者」は… J-CAST

【ワイドショー】とくダネ! 15日放送の「キム・ヨナのミスがなければ、浅田真央は負けていた」との内容を訂正 2ちゃんねる

スレッドにはYouTubeのリンクも張られているが、すでにフジテレビが著作権侵害として動画を削除している。

浅田真央の屈辱写真をネタにする韓国メディアの復讐 スピードネイター

とくダネ!の偏見放送がひどい 優勝した浅田真央をバッシング 無題ブログ(リンク先エロ広告注意)

浅田真央、17歳

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2008/12/15

派遣は死ぬべき

フジのサキヨミで製造業派遣が生まれた日について。

経団連が2002年度に出した「規制改革要望書」
そこには派遣業務の拡大が求められている。

経団連の要望を受け、改正労働者派遣法が審議される。
坂口厚生労働大臣(当時)は派遣労働のメリットを強調し、直接雇用が増加すると説明していた。
しかし、フジのスタッフが当時のことについて問いただすと、苦しい弁明をくり返しながらその場を去った。

改正派遣法に反対する山本孝史参院議員。

「非正規雇用の増加が日本社会にどのような影響をもたらすと考えておられるのか。賃金、労働条件の切り下げが一層進むことになるのではないでしょうか。」

必死の反対もむなしく、労働者派遣法は可決されて工場での派遣労働が認められるようになり、現状へとつながっていく。

このように派遣を増やした人たちははっきりしているわけだが、なぜか仕事を切られた人たちからは坂口元大臣に対する批判の声が聞こえてこない。
ただ身の不運を嘆くのみだ。
自分の身に降りかかっていることなのに、ちょっとネカフェで検索すれば分かることなのに、自分からは知ろうとしない。
選挙権を与えられているのに使おうともしない。
そういった人間にはとても同情する気にはなれない、勝手に死ねばいいと思う。

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2008/12/13

東京地裁が「あるある」信じて大誤判決

また、「あるある」にダマされた。

「あるある大事典Ⅱ」を制作していた日本テレワークが、番組内容をインチキと記事にした中日新聞に逆ギレして損害賠償を求めていた裁判で、東京地裁が中日新聞に275万円を支払うよう命じた。
番組の内容は「手のひらを見れば悪玉コレステロールがわかる」という荒唐無稽なもの。

判決を下した笠井裁判長は、「番組を監修した大学教授が手のひら判定の有効性を主張していた(朝日)」と番組内容を鵜呑み。
「取材をすれば医学界に対立する意見があったことを認識できた。報じた内容が真実だと信じる相当の理由がない」と、訳の分からないことを話している。

→中日新聞社に賠償命令 「あるある」番組内容の報道巡り asahi.com

番組に出演した芳野原先生は、転職サイトのインタビューで舞台裏について次のように話している。

番組スタッフの「手のひらで、超悪玉コレステロールの有無が分かるのですか?」と言う質問に、「血液を採ってみないと分からない」と答えたが、まるで認めているかのように編集された。
番組に出た自称専門家3人のうち2人は皮膚科。
もう1人の先生も手のひらで悪玉コレステロールが分かるなんて論文は出してない。

→タブーなき医療特集 芳野 原 先生 「あるある大事典」はナンセンス

「あるある」が虚偽の内容をたれ流し続けていたことはご存じの通り。
そのような相手の言い分を認めてしまう裁判長には、残念ながら裁判官としての資質を疑わざるを得ない。
また、でたらめな番組を制作しておきながら、批判された中日新聞に対して逆ギレ訴訟を起こした日本テレワークには、事件を引き起こした反省というものがまったく見られない。
要求していた損害賠償の金額も2370万円と大きく、訴えることによって報道の萎縮効果を期待したSLAPPとも受け取れる。
日本テレワークの制作した番組には悪名高い細木数子の「幸せってなんだっけ」もあるが、細木に因縁の付け方でも教えてもらったのだろうか?

「あるある」事件を引き起こした関西テレビは民放連から追放されたものの、北京五輪のどさくさでなし崩し的に復帰。
制作会社の日本テレワークは逆ギレ訴訟を続けている。

問題とされた中日新聞の記事は以下の通り。

手のひら判定もウソ 捏造疑惑まだ『あるある』 (東京新聞)

 実験データの捏造(ねつぞう)が発覚して打ち切られた関西テレビ制作の情報番組「発掘!あるある大事典2」で、動脈硬化の原因物質となる超悪玉コレステロールを紹介した放送分でも「超悪玉コレステロールを持っているかどうか手のひらを見れば分かる」などと虚偽とみられる情報を流していたことが三十日、出演した学者の証言で分かった。 

 二〇〇五年六月十九日に放送された「身体の危険度シリーズ第2弾 『知られざるコレステロールの恐怖』」で、病院に行かなくても超悪玉コレステロールをチェックできるという方法を紹介。テーブルの前に座り両手を足の上に置いて十秒後、手のひらをテーブルに載せて血色を確認。赤い人は要注意で、霜降りの人は危険信号と超悪玉コレステロールが多い可能性があるとした。

 番組前段で超悪玉コレステロールについて説明した東邦大学医学部の芳野原(よしの・げん)教授は「取材に来たスタッフに『手のひらで分かるんですよね』と尋ねられ『血液を採って調べないと分からない』と答えた」と言う。同教授は番組全体は知らされていなかった。放送された番組には手のひらチェックがあり「そんなことで分かるはずがない。専門家の意見を無視した内容だ」とあきれたという。

 さらに番組では「手のひらの血色チェックは、超悪玉コレステロールができる原因となる肝機能の低下をみるためだとも理由づけていたが、そのような判断ができるという理論は医学界には存在しない」としている。

 関西テレビは「過去の分についてはまとまった段階で回答をしたいので個別のケースには答えられない」としている。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20070131/mng_____sya_____010.shtml

関連

発掘!あるある大事典 - Wikipedia

日本テレワーク - Wikipedia

SLAPP WATCH

大企業や団体など力のある勢力が、反対意見や住民運動を封じ込めるために起こす高額の恫喝訴訟をSLAPP(Strategic Lawsuit Against Public Participation)といいます。


代表的なSLAPPとして、細木和子が週刊現代に対して6億円の損害賠償を求めた裁判がある。
この件は、細木が参考人に暴力団員を呼びつけるなど自爆したあげく、提訴を取り下げている。

細木数子 魔女の履歴書 (講談社プラスアルファ文庫)

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