中国

2009/02/13

偽装認知で中国人逮捕

不正認知で子供に日本国籍、中国人逮捕…服役男性の名前悪用 読売

 外国人女性が妊娠した子供を日本人の父親が認知すれば日本国籍を取得できる「胎児認知制度」を悪用し、中国人男女の間にできた子供を不正に認知させたとして、警視庁は13日、いずれも中国籍で、東京都豊島区池袋、無職沈楠(28)と無職王宗(29)、ブローカーの足立区西新井本町、郭清清(34)の3容疑者を有印私文書偽造・同行使などの疑いで逮捕したと発表した。

有印私文書偽造・行使ぐらいだと、大した罰もないわけで。
警視庁がDNA鑑定して判明、国籍法改正で出産後認知が可能になったというところも記事で注目したいところ。

“偽装認知” 中国人3人逮捕 NHKニュース

警視庁によりますと、3人は去年1月、沈容疑者と王容疑者の間にできた妊娠中の子どもを日本人の56歳の男性との間にできた子どもと偽り、この男性が認知したとするうその届け出を東久留米市役所に提出した疑いなどが持たれています。妊娠中の子どもを父親が認知する制度は「胎児認知」と呼ばれ、生まれた長女は男性の子どもとして日本国籍を取得しながら、沈容疑者と王容疑者が育てていました。東京入国管理局によりますと、日本国籍の子どもの養育者となると、日本での永住資格を得やすくなるということです。

中国人の女性が「日本人男性」との間にできた子供を「中国人男性」と育てるという手口は、以前クローズアップ現代で特集していた。

偽装認知 不法滞在新たな手口 クローズアップ現代

そんな中、主に中国人犯罪者の間で、「偽装認知」という不法滞在の新たな手口が広まっている。中国人同士の子供を、謝礼と引き替えに日本人に「認知」させ、子供に偽の日本国籍を取得させることで、母親自身も不法滞在から合法滞在に変えさせる手口である。プライバシーや人権擁護の観点から、現状では当事者が秘密の暴露をしない限り、「認知」の真偽は、入管や警察当局にも、殆ど見破ることが出来ない。

子どもを利用して親が不法滞在。
人権を隠れ蓑に摘発逃れ。
クローズアップが放送されたのが2005年で、目立った摘発もなかったということがこの手口の有効さを示している。
不景気で戸籍が汚れてもいい人が増えてるし、偽装結婚や偽装認知はこれからも増えていくだろう。

関連

痛いテレビ: TBSが国籍法改正を肯定的に報じる

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/02/09

中国中央テレビ火災

建設中の社屋が燃えた模様。


中央電視台といえば、「中国中央テレビの洗脳番組を拒絶する」と学者さんたちが署名活動をしてました。

中国の一党独裁終結求める署名 海外に拡大 産経

中国中央電視台 - Wikipedia

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/02/07

もうすぐ中国で暴動がおきるよ

中国、農民工の失業者2千万人  景気悪化で 47NEWS

中国で大干ばつ…小麦生産地帯、建国以来の緊急対策 読売新聞

 6日付の中国各紙によると、干ばつは河北、河南、山東、山西、安徽省など広範な地域を襲っている。

干ばつは黄河流域かな。
今日読んだ「水の未来(When Rivers Run Dry )に干ばつの後は洪水が来るって書いてあった。
黄河が干上がると、運んでいた土砂がそのまま川床にたまるから。
そして洪水がおきると天命を失ったとして、革命が起きるのが古くからの習わし。
皇帝はもともと黄帝って言ったぐらいだから、治水が一番大事な仕事。
黄河を治められない指導者に、指導者たる資格はないのだ。

都市部で仕事を失った農民工が帰ってくるが、目の前には干からびた土地しかない。
追い詰められた人たちは、どのような行動に出るのか。
中国政府がうまく対処すればいいんだけど。

水の未来 世界の川が干上がるとき あるいは人類最大の環境問題

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/01/31

パンダの命名権70万円也

TBSの「世界ふしぎ発見」でパンダ。

黒柳さんが「豆豆(トット)」と名前を付けた赤ちゃんパンダ。
四川大地震で臥竜中国パンダ保護センターは大きな被害を受けたが、はたしてトットは無事なのだろうか?

パンダ保護センターのスタッフに安否を尋ねると、「トット?あーロンフィー(中国名)のことね、今ウィーンにいるよ」
黒柳さんがトットと名付けたパンダは、フランツという新しい名前を付けられて暮らしていた。

これはひどいと調べてみたら、パンダの里親制度というものがあるようだ。

CSパンダの会

 パンダの里親とは、年間5万元(1元14円=約70万円)で、一頭のパンダの命名権と名前の使用権などが1年間取得できるもので、その資金が、「成都パンダ繁育研究基地」でのパンダの餌代や病気の治療などの養育費となっています。

確かに見返してみると、たしかにパネルに期限が振ってある。
TBSは黒柳さんだけ特別みたいなことを言っていたけど、これを見るとただ70万円を払っただけみたいだ。

それにしても日本パンダ保護協会の名誉会長までしている黒柳さんからも金を取るのか。
募金で金を集めて、里親から金を集めて、レンタルで金を集める。
中国にとってパンダは金のなる木だ。

パンダは金を産むだけではなく、政治的にも利用されている。
先日、親中政権の誕生した台湾にパンダが贈られた。
外国へのレンタルではなく、国内移動という名目で。

関連

チベット侵略の象徴・パンダ

痛いテレビ: パンダの代償

痛いテレビ: パンダは人命より重い

黒柳さんのパンダに対する愛が詰まった本。

パンダ通 (朝日新書 73) (朝日新書)
パンダ通 (朝日新書 73) (朝日新書)

パンダビジネスやパンダ外交のことをもっと知りたいと思ったら、この本。

パンダは日本に必要ですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/18

パンダの代償

「パンダ外交」という言葉をご存じだろうか?
中国政府がパンダを外交の手段として利用することだ。
しかし、パンダ外交について詳しく掘り下げた本はこれまでになかった。
「パンダは日本に必要ですか」には、中国政府がパンダを政治や金儲けの道具として利用されている様子が事細かに記されている。
そしてパンダの恐ろしさについて、こう説明している。

 パンダの魅力は、中国の持つ暗い面さえも忘れされる。不思議なことに、パンダホリックの人は、パンダの原産地である中国が、人権と民主主義を否定する共産党一党独裁国家であるということに、全く思いが及ばない。愛くるしいパンダを前にしては、何者も障害にはならないようだ。
 中国の実態を隠すため、西側向けの愚民制作の最適手段として、パンダは使われている。パンダ基金のパーティーには、チベット人虐殺事件の被害者を助ける集会よりも、多くの人やメディアが集まる。動物に全く無関心な人ですら、パンダに関しては動物愛護者に変わってしまうのである。

チベット人より、パンダの命のほうが重いのだ。
そしてある昔話を持ち出して説明する。

臥竜の山奥に住む、ドルマという少女が子どものパンダをユキヒョウから守って命を失い、火葬にされるという話。
ドルマはチベットの名前。
ユキヒョウはチベットの動物。
火葬はチベットの習慣。
パンダのことを中国語では「大熊猫(ダーションマオ)」、チベット語では「パーラーダ」と呼ぶ。
そして珍獣パンダが生き残ったのは、殺生を戒めるチベット仏教の影響だと。

我々日本人も、高い代償を支払っている。
パンダが4匹いる和歌山では、122億円をかけて建設されたグリーンピア南紀が中国企業に無料でプレゼントされるという。
パンダ1匹あたり、実に30億円にもなる。

パンダは日本に必要ですか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/12/30

中国一のレストランになる方法

答えは、料理人に毎日同じ料理しか作らせない。

そうすると味が安定するんだって。
毎日一つの料理しかしないんだから、上手くなるってもんでしょう。

これ、こないだの世界丸見えでやってたんだけど、たぶん裏の意味もあると思う。
一つの料理しか作れない料理人は外のところ行っても役に立たないから、店を移ったり独立したりしない。
だから求人にかけるコストを大幅に下げることが出来る。

もう一つ、外のところで役に立たないと言うことは、給料をあまり上げなくてもいいと言うこと。
外の店が提示する金額より高い給料を支払っていればいいわけで、でも一つの料理しか出来ない料理人に高い給料を提示するような店はほとんどないわけで。

というわけで、同じ料理だけを作らせると、

  1. 味が安定する
  2. 求人コストを下げられる
  3. 人件費を低く抑えられる

ので一石三鳥の効果が期待できる。
人の出入りが少ないと、防犯も期待できそう。
でもその代わり、この方法は大規模なレストランじゃないと使えない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/11/21

ナチス「政治にスポーツは関係ない」

ナチスの発明
ナチスの発明

1936年、ナチス政権下のベルリンで開かれたオリンピックには両極端の評価がある。
「革命的なオリンピック」という評価と同時に、「オリンピックの汚点」という声もまたあるのだ。
ベルリン・オリンピックは、ナチスが国をあげて取り組み、大成功を収めた。
しかし、それが共産党の台頭を許す要因になったと指摘する歴史家も多いのである。
ナチスのユダヤ人迫害政策や人種差別政策に抗議して、当初はボイコットを考える国も多かった。
しかしナチスは、一時的に迫害政策をゆるめ、「政治にスポーツは関係ない」と主張した。
この主張には各国もあらがうことができず、結果的にボイコットはほとんどされなかった。

上記の文章は武田知弘「ナチスの発明」の第一章三節「聖火リレーはナチスが作った」の冒頭部分だ。
これを読んだとき、北京オリンピックとあまりに酷似していることに驚いた。
ナチスを共産党、ベルリンを北京、ユダヤ人をチベットに言い換えればそっくりそのまま通用する文章だ。
中でも、ボイコットに対してナチスが「政治にスポーツは関係ない」という中国政府とまったく同じ言い訳をしていたにもかかわらず、歴史が繰り返されてしまったことにやりきれなさを感じる。
聖火リレー妨害に「政治的なことは持ち込んでほしくない」と語ったアグネスは、いったい誰をゲットーにぶち込むつもりなのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/03

北京五輪バナー

Cocacola

(お徳用ボックス) コカ・コーラ 300mlボトル缶×24本

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/09

ランチア「中国の脅しには屈しないッ」

中国政府のチベット弾圧に抗議していたため、日産ティアナのCMを降ろされたというリチャード・ギア。
しかし、イタリアの自動車メーカーであるランチアは、そんなリチャード・ギアをCMに起用した。
しかもその内容はリチャードがチベットまでドライブするというもの。
ランチアの示した男気に、喝采を送らずにはいられない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/16

捨身飼虎

釈尊は前世において、餓えた虎の親子を救うため、自らその身をささげたという。
仏を敬うチベットの人々は、虎の代わりに鳥葬を行う。


自分の身を食らう相手に対しても、チベットの人々は慈悲を忘れない。


関連

「鳥葬」という最高の葬礼 活字中毒R。

死にカタログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)