テレビショッピングに気をつけろ!
国民生活センターが、テレビショッピングに関するトラブルが増えていると注意を呼び掛けている。
PIO-NET(全国消費生活情報ネットワーク・システム)に寄せられるテレビショッピングに関する相談が近年増加している。寄せられた相談内容を見ると、テレビショッピングは、映像や音声が伴うことによる臨場感あふれた商品紹介など商品の特長がインパクトをもって紹介される反面、返品の可否など消費者にとって重要な事項やデメリットとなる点などについては、番組放映時間などの制約から、瞬間的な表示で終わってしまい、消費者に十分に理解されていないケース等がある。
問題点として、
1. 表示時間が短かく、十分に表示内容が理解できないことがある
2. 誤解を与えるようなトークや表示がみられる
3. 消費者の購買心をあおるような演出がみられる
4. 番組からの印象と違うことがある
5. 体験談を信じて購入したが、同等の効果が得られないことがある
6. 返品をめぐってのトラブルが多い
7. 申込み時に会員契約を勧められることがある
8. 購入後の対応が不十分なケースがある
以上8つが挙げられている。
これはテレビ番組全般にも言えることだけど。
「あるある大辞典」や「ロデオボーイⅡ」のインチキ実験や演出のことを、まだまだご存じない方は多いようだ。
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