日野原重明の省エネ生活
聖路加の日野原先生は97歳になった今も現役バリバリで働き続けている超人だ。
そんな日野原先生の健康な肉体の秘密をテレ朝の宇宙船地球号が調べていた。

注目すべきところは食事の量。
昼ご飯は紅茶にビスケットだけ、一日でも1300kcalしか口にしない。
仕事に集中していれば空腹など感じないという。
低カロリーの食事を続けると「サーチュイン」という遺伝子が活性化される。
サーチュインはガン抑制や老化促進遺伝子を抑制し、寿命を長くする。
アメリカには、この効果を求めてカロリーを制限した食事をとる人たちもいる。
聖路加の人でいい加減日野原先生に引退して道を譲って欲しいと思ってる人もいるだろうけど、その日はまだまだ先のようだ。
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コメント
自分もダイエット中、いつも摂る食事の量を減らして
極力カロリー摂取を抑えていて過ごしたけど
現在普通の食事に戻した今よりダイエット中のほうが段違いに体調が良い
関係あるのかな?かな?
投稿: | 2008/12/23 07時04分