本当は痛い勝間和代 お金は銀行に預けとけばよかった
ベストセラーを連発して出版業界のスターみたいになっている勝間和代さん。
しかしそんな勝間さんに対する怨嗟の声が巷には渦巻いている。
問題となっているのは昨年11月発行の「お金は銀行に預けるな」という投資を薦める本。
この本を読んで株や投資信託やREITやFXに手を出して、ここんところの大暴落で地獄を見た人が続出しているのだ。
株もダメ、外貨もほとんどダメ、REITもダメ、資源も下がってる。
唯一大丈夫だったのが日本円に対する投資。
暴落してる外貨や株から見ると、日本円の相対的な価値は2倍近くまで上昇している。
つまり銀行にお金を預けとくのが一番ベストな投資だったわけだ。
そんなわけでAmazonのレビューがえらいことになっている(一部抜粋)。
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
鵜呑みは危険! By LALA
この本を買ったのは昨年ですが、それを信じて投資信託を買っていたら
とんでもないことになっていたと想像するとゾッとしました。未曾有の金融危機により多くの被害をもたらした犯罪的書物 By ふっくん
この本が地獄への案内書となって、うっかり株などに手を出してしまいとんでもない被害を受けた方も多いのではなかろうか。
ちなみに著者の勝間和代は林真理子との対談で、本で儲けた印税は銀行に預けっぱなしでカードも作っていないなどと言っている。
破産への手引き書 By evergreen
本書の勧めに従い投資をしたことにより、大損害を被ってしまいました。
中略
踊らされる者がバカだといわれればそれまでですが、最近過剰にメディアに露出している筆者のクセのある顔を見ると、どうしょうもなく気分が悪くなります。
所詮株屋の手先なのか。
関連
2ちゃんねるの鬼女板にもスレッドが立っていて経歴詐称?の話題も。
我らが毎日新聞にも連載。
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コメント
円だけじゃなくて金も大丈夫でしたよ~
関係ないけど。
投稿: | 2009/05/15 01時51分