毎日新聞記者、バックアップ取らず「パソコンは信用できない」と記事に

毎日新聞はこれまでに何度も情報を漏洩し、管理のずさんさが問題になってきたが、まったく改善してないしするつもりもないことが同社の記事により明らかになった。
パソコンの中には出稿日が迫る完成済みの原稿数本と写真が入っていた。「バックアップをとってないんですか」のあきれた問いかけが頭の向こうでむなしく響く。バックアップはせいぜい年に1度だ。同僚の「どうして壊れたんですか。落としたんですか」の追及に、そんな覚えはないが、原因など、この際どうでもいい。過去約1年の写真やさまざまな作成データが失われたショックで、ため息しか出ない。パソコンは信頼できない。と思うのは何度目か。【金沢衛】
記者がダメと言うより、それが記事にまでなってしまう毎日新聞の意識の低さは非常に問題。
最近は情報管理が厳しくなって、USBメモリの持ち込み禁止はもとより、ハードディスクの付いてないパソコンしか使えない会社もあるというのに。
毎日新聞の取材を受ける時は、自己責任で。
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