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2008/06/30

毎日新聞、反省の色なく今日もネット叩き

毎日新聞

自社の英語版ニュースサイトで9年間もの間、日本人を貶める低俗で卑猥な妄想記事を配信してきた毎日新聞。
この事件に関しては新聞各紙、週刊新潮やポストなどで報じられているが、いまだに毎日新聞のサイトには謝罪文が掲載されていない。
あるのは謝罪したという記事のリンクだけだ。
これがいかに異常なことなのか、不祥事を起こした他社のケースを見てみるとよく理解できる。

飛騨牛というブランドの品質に満たない牛肉を飛騨牛として販売していた肉の丸明
謝罪文のみのページになっている。
事業認可の取り消しが決定したグッドウィル
代表取締役の名前できちんとした文章が記載されている。
おとり広告で公正取引委員会から排除命令を受けたエイブル。
ページ真ん中あたりに謝罪文のpdf。
このパターンが一番オーソドックスな謝罪形式だろう。

しかるに毎日新聞は、ページのどこを見ても謝罪文が存在しない。
あの「グッドウィル」や「丸明」ですら謝罪文を載せているのに、天下の大新聞様が謝罪文すらないとはあまりにお粗末。

今回の問題についての経緯とおわびを日本語と英語でウェブサイトに掲載。25日付朝刊本紙にもおわびを載せた。

「おわびを載せた」とまるで自分が第三者のような口ぶり。
こういうときは、社長の名前で謝罪文を書くんですよ毎日新聞さん。

そして謝罪した(?)舌の根も乾かない今日、平野啓一郎の小説「決壊」をネット批判をからめて大々的に紹介。
自分の悪事をネットでばらされたからって、なりふり構わないネットたたき、毎日新聞かっこ悪い。

決壊 上巻

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