« EUにおける労働力の移動と医療崩壊 | トップページ | 大リーグが儲かる理由 »

2008/02/03

各種エコ偽装まとめ

随時加筆予定。

年賀はがき

再生紙年賀はがきに含まれる古紙の比率が、日本郵政が契約したものよりも低かったことが判明して問題に。
結局40%古紙を混ぜてはがきを作ってくれる会社はなく、とりあえずそのまま行くことに。
西川社長が年賀状を40憶枚も刷り、4億枚余る。
カーボンオフセット年賀はがきを導入、寄付金の使い道はまだ決まっていないが、日本郵政のページを参考にすると半分くらいは中国の発電所建設などに使われるものと思われる。

再生紙

コピー用紙などに含まれる古紙の比率も、表示されていたものより少なかった。
日本製紙などによると、古紙100%配合紙はCO2の排出量など、環境負荷が低いとはいえないという。(NB online)
古紙100%配合紙は王子など一部の工場でしか製造されていなかったので、グリーン購入法は無視されることに。

大豆インキ

インキに含まれる石油系溶剤の量を偽っていた。(asahi.com)

地球温暖化と二酸化炭素排出権取引

なぜか排出権の売却で1兆6900億円も利益を得る中国。(FujiSankei Business i)
地球温暖化の危機を訴えるアル・ゴアは、中国系企業から多額の政治献金を受け取っていた。

家電リサイクル法

コジマ電機などが廃家電を中古屋に横流しし、リサイクル料金を着服していた。

フェロシルト

二酸化チタンの製造時に排出される硫酸をリサイクルしたもの。
三重県が認定した商品だったが、重金属や放射性物質などを含んでいたことが判明し、環境省に産業廃棄物とされた。(Wikipedia)

|

« EUにおける労働力の移動と医療崩壊 | トップページ | 大リーグが儲かる理由 »

環境利権」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69904/10223552

この記事へのトラックバック一覧です: 各種エコ偽装まとめ:

« EUにおける労働力の移動と医療崩壊 | トップページ | 大リーグが儲かる理由 »