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2008/02/29

娘に子宮を貸しました

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ニュースZEROを見てたら、代理出産した人が出てた。
高校生になっても生理がこなくて、医者に行ったら子宮がなかったんだって。
絶望したんだけど、一緒になってくれる人がいて、やっぱり子供がほしくなった。
幸い卵巣は問題なかったみたいで、卵子を取り出して夫の精子に受精させた。
子宮は母親に借りて、子供は無事に生まれた。

子宮がなくて、卵巣に問題がないというのは子宮無形成だろうか。
母親が子宮を貸したのは、娘に対する愛情か、それとも子供を産めない体に生んでしまった責任感からなのか。
いずれにしてもこの場合、代理出産という問題には珍しく醜悪を感じない。
金にあかせて強引に子宮を借りていないからだろうか。
問題になるとすれば高齢出産に伴うリスクと、遺伝的な子どもが法律的に兄弟とされるところだろう。

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